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Bregeto『マリー・アントワネットへのオマージュ』展☆
2009年05月24日 (日) | 編集 |

マリー・アントワネットと宮廷の天才時計師ブレゲの幻の懐中時計の復刻版展である
『マリー・アントワネットへのオマージュ』展に行ってまいりました☆

20090524_ant1

コチラは、スウォッチビルのシテドゥタンギンザ会場で、5月31日まで開催しています。

ブレゲの熱烈な愛好家である彼女が、最高峰の技術を使用した懐中時計をオーダー。
革新的な新製品がほしいマリー王妃。

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※画像は公式HPからお借りしました

ただ、その難易度の高さは時計師をうならせるものだったようですね。
出来上がったのは、王妃が没後34年後、オーダーを受けてから実に44年の歳月がかかっていたそうです。
ブレゲも出来上がった時には没後4年経過していたそうです。

出来上がったときは、マリー王妃が好んで過ごしたプチ・トリアノン宮殿のバラ庭園にあった
王妃お気に入りのオークの木で作成されたウォッチボックスに入っていたとのこと。

20090524_ant2
↑会場にあったバラです☆

そんな最高峰のマリーアントワネットの超複雑時計である懐中時計『NO.160』は、王妃の運命と同様、数奇な運命をたどります。

美術館から盗難にあってしまい、何十年も行方がわからなくなってしまい、伝説となってしまいました。

その伝説の時計を復刻させようとして作成されたのが、『NO.1160』の懐中時計です。
原型の設計図を元に、忠実に再現。

会場には、復刻された日本初公開の懐中時計が警備員付きで展示されていました。

なんとも美しく、時計というよりも”芸術”そのもの。
細かいパーツを組み合わせ、最高の技術と年月をかけて作成された懐中時計は、見る価値十分ですよ!!

また、時計の復刻作成現場や、プチトリアノン宮殿でのインテリアや王妃が愛した庭園などの紹介がありましたよ!

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オマージュってな
オマージュってなに?
2009/06/08(Mon) 16:09 | URL  | BlogPetの☆ミルキー☆ #-[ 編集]
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